定時帰宅はなくなった


苫小牧から被災地方面へのフェリーは無いけど
青函が使えるようになったのでこっちのルートでの輸送が始まった
ただ、商船系は自社の運送部門とグループの運送会社優先
というかそれ以外は乗せられないって状態らしく・・
旦那の会社は親会社のおかげで何とかなるみたいだけど
(それでも時間のロスが全く無くすぐに乗れるわけでは無い

燃料タンクの容量が多い車で出発
苫小牧で満タン給油
函館でも満タン給油
どちらも給油量制限があるので確保が難しい・・
本州に入ってしまうともう給油が不可能になってしまい、ギリギリの状態らしい
函館に着いても乗船待ちが凄くて、待ち時間がどれ位になるかも不明
ドライバーさんには数日分の着替え等を持ち込んでもらってるんだって

輸送依頼の電話がガンガンかかってきても、その殆どは受けられず
地震と津波で使える車が激減なうえ
一度本州に渡ればいつこっちに戻ってこられるかもわからない
それなのに、規模が大きい会社ほど状況説明してもゴリ押ししてくる
要は、自分のとこは被害無いから震災なんて関係無い。通常通りやれ
ってことらしいんだよね
(実際、そんな感じの事をマジで言っちゃうとこもあったみたい
とある工事に使うものを茨城から運んでこい
とか
とある工事に使うものを東京まで運べ
とかさ(どちらも震災復旧には無関係な通常工事)・・・それってどうなんだ・・・


無駄に燃料購入するとか、自分だけ良ければいいっての

マジでやめてくんねーかなぁ・・・


てかさ、ガソリンやら何やら必死に確保しようと走り回ってる一般人
自分で自分の首絞めてるからね?
流通ストップする原因作ってるって自覚しやがれ

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